前回の記事では、
なぜ私たちがハイエースキャンピングカーに気持ちが向き始めたのか、そのきっかけを整理してみました。
とはいえ「気になる=すぐに買う」というほど、キャンピングカーは軽い買い物ではありません。
勢いで決めて後悔しないために、まずは現実的な部分を一つずつ調べてみることにしました。
今回は、
ハイエースキャンピングカーを検討し始めて、私たちが一番最初に調べたことをまとめてみます。
ハイエースキャンピングカーって、結局いくらするの?
一番最初に頭に浮かんだのは、やっぱりお金のことでした。
わちおそもそもどれぐらいの価格なんですかね…
YouTubeやビルダーさんのサイトを見ていると、
「意外と現実的かも?」と思う瞬間と
「いやいや、これは無理だ…」と現実に引き戻される瞬間が、何度も行き来しました。



思ってたより安いものもあるけど、上を見るとキリがないな…
そうなんです。
どこまでを“必要”と考えるかで、全然変わりそう。ということが分かりました。
車両本体の価格だけでなく、装備、カスタマイズ、維持費…
考える要素が多すぎて、まずは「相場感を掴むこと」が必要だと感じました。
ざっくりですが、見かけた価格帯はこんな印象です。
中古車:300万円台〜
新車ベース+シンプル装備:600〜800万円前後
新車+装備充実モデル:800〜1000万円以上
もちろん、年式や走行距離、どこまでカスタマイズするかで大きく変わります。
最初に“どこまで求めるか”を考えないと、迷子になりそうな予感。
この時点では、「いくらで買うか」を決めるというより、
自分たちにとって現実的なゾーンがどの辺なのかを探る感覚でした。
本当に普段使いできる?サイズと駐車場問題
次に気になったのが、サイズと日常使いの現実です。
キャンピングカーの中では確かに、比較的コンパクトだと思います。
とはいえ普通の乗用車と比べればやっぱり大きい。
もし「旅の時しか使えない車」になってしまうと、持て余してしまいそうだな…
という不安がおおいにありました。
「これ、本当にうちの駐車場に入るの?」
「日常の買い物や送迎で使える?」
今の生活を振り返ってみると、車は特別な旅だけでなく日常の足としても使っています。
サイズについても、数字をちゃんと見てみると少しずつイメージが湧いてきました。
ハイエースのサイズは仕様によって多少違いますが
全長:約 4.7〜5.4m (4.6m)
全幅:約 1.7〜1.9m (1.7m)
全高:約 2.0〜2.3m (1.5m)
といったレンジが多いようです。
( )内はプリウスαちゃん。
「これなら普段の生活にギリギリ組み込めるかも?」と思えるサイズ感ではあります。
差がある部分はやっぱり高さでしょうか。
立体駐車場はまず無理そうですが、平置き駐車場であれば、条件次第では現実的かもしれない。
このあたりは、「うちの場合はどうか?」をちゃんと確認する必要がありそうだと感じました。
ハイエースって、1種類じゃなかった
さらに混乱したのが、ハイエースにはいくつもの種類があるという点です。



正直、最初は用語だけで頭がいっぱいいっぱいです
車体の大きさ:標準ボディ/ワイドボディ/スーパーロング
天井の高さ:標準ルーフ/ミドルルーフ/ハイルーフ
エンジン:ガソリン車/ディーゼル車
駆動:2WD/4WD
「え、どれとどれがどう違うの?」
「私たちの求めるものに合うスペックって一体?」
調べれば調べるほど、だんだんと“沼”に足を踏み入れている感覚がありました。
ただ、選択肢が多い=使い方に合わせて選べる余地があるということでもあるのかな、と。
ここは、もう少し時間をかけて整理していきたいポイントのひとつです。
【まとめ】まずは「知ること」から始めてよかった
ハイエースのキャンピングカーについて調べ始めてみて、
一番感じたのは「思っていたよりも選択肢が多い」ということでした。
価格も、サイズも、種類も幅があり、正直なところ最初は少し戸惑いました。
ただ、なんとなく不安だったものが、
「何が不安なのか」
「何を確認すればいいのか」
少しずつ見えてきたのも事実です。
次回は、
**この中でも特に最初に不安になった「お金のこと」**について、
もう少し詳しく整理してみようと思います。
同じように迷っている方の参考になれば嬉しいです。




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