ハイエースが納車されたら、やってみたいことはなんでも挑戦してみよう!
ということで始めた「ハイエースでやってみた!」
今回のPROJECT #002は――
スーパーロングのハイエースを、セルフ洗車場で洗ってみる!
普段は自宅で洗車をしていますが、納車したスパロンの巨体を前に思いました。
わちおこれ……家で洗うの大変じゃない?
ということで、今回は初めてセルフ洗車場へ行ってみることにしました。
ちなみに私たちはセルフ洗車場自体が初体験です。
スパロンを自分たちでちゃんと洗うことはできるのか?
それでは、PROJECT #002スタートです!
今回のPROJECT
今回挑戦するのは、
「セルフ洗車場でスパロンを洗ってみる!」
普段の洗車は家でやってきた私たちですが、スーパーロングとなると話は別。
自宅で洗うよりも、高圧洗浄機のあるセルフ洗車場の方が楽なのでは?
ということで、実際に試してみます。
今回の装備
持っていったのはこちら。
- 踏み台
- バケツ
- ボディを洗うための洗車グローブ
- 拭き上げ用タオル数枚
そしてセルフ洗車場なので、小銭も用意して出発です!
実験
この日は雨、しかも夜。
そのおかげなのか、5台分ある洗車スペースはすべて空いていました。
初めてのセルフ洗車場へ
選んだのは泡洗剤コースです。
流れは、水 1.5分→ 泡洗剤 1.5分 →自動休止 9分 → 水 3分 計15分というシンプルなもの。
よし。初セルフ洗車、やってみます!
水圧つよっ!
まずは高圧洗浄で、ボディ全体の汚れを流していきます。
そして開始早々思ったこと。



水圧つよっ!!
大まかな汚れをバーッと落とすには気持ちいい。
ただ、初めて使う私たちには、もう少し弱くてもいいかも……と思うくらいの勢いでした。
そして、スパロンならではの問題も。
屋根が高い。
踏み台に乗ってハイルーフの上まで水をかけようとすると、細かい水しぶきが隣の洗車スペースまで飛んでいきます。
今回は空いていたので問題ありませんでしたが、隣に車がいたらかなり気を使いそう。
うーん、混雑していない時間を選んだり、端のスペースを使ったりと一層周囲への配慮も必要そうです。
泡まみれのハイエース
水で大まかな汚れを落としたら、続いて泡洗剤。
ここは持参の洗車グローブを使って、2人でボディをゴシゴシ。
泡がしっかり出てくれたので、洗っている最中はかなりやりやすかったです。



セルフ洗車場、いいじゃん!
……と思ったのも束の間。
最後に高圧洗浄ですすいでみると、
あれ?泡、残ってない?
ハイルーフの上の部分。スライドドアのレール周辺。さらに助手席側のステップにも。
しっかり流したつもりなのに、細かいところに泡が残ってしまいました。


泡そのものが流れにくかったのか、高圧洗浄でのすすぎ方が悪かったのか。
それとも、単純に私たちが初めてで慣れていなかっただけなのか。このあたりはまだ分かりません。
ただ、ひとつだけハッキリしていたことがあります。
最大の敵は、時間だった。
時間が足りない。
これが今回、一番大変でした。
普段プリウスαを家で洗うときですら、2人で1時間くらいかけています。
それなのに今回は、約15分という限られた時間の中で、
水をかけて、泡をかけて、スパロンの巨体を2人で洗って、さらに泡を流す。
もうずっと、タイマーに追い立てられている感覚です。
「あっちまだ!」「ここ泡残ってる!」「時間ない!」と、とにかく忙しい。
洗車が終わったときも「きれいになったー!」という達成感より、
歯を磨いている途中で切り上げたようなモヤモヤ感。
なんともスッキリしません。
そして外は雨。
ひとまず撤収して、家に帰ることにしました。
結果
帰宅後。
なんだか気になって、家のガレージでもう一度水をかけました。
セルフ洗車場に行ってきたのに、帰宅して再び洗車です。
そして今回やってみたことで、思わぬことにも気づきました。
結局、家で洗える…?



…あれ?
頑張れば、家でもスパロン洗えるんじゃない?
もちろんプリウスαと比べれば圧倒的に大変。
それでも、今回実際に家で水をかけてみたことで、まったく無理というわけではなさそうだと分かりました。
スパロンの拭き上げ、大変すぎる
最後は拭き上げをして仕上げたのですが、これがまた大変でした。理由は非常にシンプル。
ただただ、でかい。
側面もでかい。
屋根もでかい。
前も後ろも、とにかく拭くところが多い。
洗っているときもスパロンの大きさは感じましたが、拭き上げになると改めてその面積を実感します。
プリウスαとは、必要な労力が全然違いました。
これを毎回やるのか……。
ハイエースをきれいに保つって、なかなか大変です。
結論
今回初めてセルフ洗車場でスパロンを洗ってみました。
高圧洗浄で屋根や大まかな汚れを一気に落とせるのは、かなり便利。
一方で、スパロンの大きさ+限られた時間という組み合わせは、初セルフ洗車の私たちにはなかなかハードでした。
そして最終的には家でもう一度すすぐことになったものの、そのおかげで、
「頑張れば家のガレージでも洗車できそう」ということも判明。
今後は、
普段の洗車は家。
屋根や大まかな汚れを高圧洗浄で落としたいときはセルフ洗車場。
そんな使い分けになりそうです。
あるいは、もう少し時間に追われず洗えるセルフ洗車場があるなら、そちらも試してみたいところ。
初めてのセルフ洗車。
スパロンを洗う大変さも分かったし、家で洗えそうなことも分かった。
ということでPROJECT #002――
初めてのセルフ洗車、なんとか終了!
そしてスパロン相手に、しっかり洗車の洗礼を受けました。
次はもう少し、うまくやれる……はず!


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