「トイファクトリー一択だった社長が、ショーでその考えを捨てた日」

初めてキャンピングカーショーに行ったとき、とても勿体無い1日となってしまいました。

会場に入った瞬間から情報量に圧倒されて、何を見ればいいのか、どこから回ればいいのか、

ずっとあたふたしてしまったのです。

社長

せっかく来たのに、あっとういうまに終わってしまいました

会場を出たあと、ふたりで顔を見合わせて苦笑い。

でも振り返ってみると、そんな失敗な1日の中でも、リベンジに向けた行動を取れていたんだと気づきました。

目次

キャンピングカーショーリベンジ!準備したら解像度が爆上がりした話

前回の失敗を繰り返さないために!

リベンジのキャンピングカーショーでは事前準備を怠りませんでした。

そもそも入場料もまぁまぁするわけですから、ふらっと立ち寄るなんてもったいない。

本気で買いたいと思っているからこそ、身になる情報を得たい。

そんなこんなで今回は、事前準備についてお話ししたいと思います。

今回やった事前準備3つ

① 前回のメモを整理して「見たいもの」を明確にした

会場でぼんやり感じたこと、気になったビルダーさんの名前、「これって何?」と思ったこと

帰ってからメモに残しておいたものを全部見直しました。

「次行ったらここを確認する」リストを作ったことで、今回は動き方が全然違いました

ただただ見て回るというより、謎を一つずつ解決するために見て回る。

初回はどっちかというと時間が余りましたが、今回は足りないくらいでした。

② 公式ガイドブックを入手した

キャンピングカーショーの公式ガイドブック、前回会場で購入していました!

わちお

あたふたした割に、これはグッジョブです。

書店のキャンピングカー専門本と迷う方もいると思いますが、個人的には公式ガイドの方が見やすかったです。

どちらか1冊は絶対あって損はないと思います。

実際にキャンピングカーショーに出展しているビルダーさんごとに

ビルダーさんの特徴や、代表的なモデルの内容がわかりやすく紹介されています。

会場に行くまでの情報インプットにとても役立ちました。

自分で調べるより、新しい発見があって良いと思います!

③ 「見たい車種リスト」を作って参戦

ガイドブックや本で予習した上で、「この車は絶対見る」リストを作りました。

社長

これが今回一番効いた準備でした

そもそも前回、いろんな車を見にいくためにキャンピングカーショーに行ったのに、

お目当ては1車だけっていう、なんともお間抜けな準備具合ですよね。

第一希望の他にも複数台、比較対象はしっかり決めておく。

そうすることで会場であたふたすることなく、比較検討ができました。

結局、準備が一番大切なのは万物に共通するんだと痛感したのでした。

実際に行ってみて。解像度が爆上がりした!

会場に入った瞬間、前回との違いをすぐに感じました。

「あ、あのビルダーさんだ」「この車、本で見た!」
知識が少しあるだけで、見え方がまるで違います。

カタログやネットで見ていても、実際のサイズ感は体で入ってみないとわからない。

収納の数や使い勝手も、扉を開けてみて初めて「あ、これは使いやすそう」「ここちょっと狭いな」と気づけます。

事前に見たい車種を決めていたからこそ、「これは確認できた、次」という動き方ができて、

前回とは比べものにならないくらい充実した時間になりました。

また、事前準備を通して、自分たちにとっての軸がかなりクリアになったのも良かったと思います。

譲れる部分と譲れない部分、しっかりした意見を持って比較することができました。

社長とわちお、それぞれの収穫

わちおの収穫:ずっと気になっていたあのビルダーを、ちゃんと見にいけた

実は前回のショーで、ひと目見て「好き……」となったビルダーさんがいたんです。

でも前回はなんとなくさらっと見て通り過ぎて終わってしまいました。

今回はそのビルダーさんをしっかり調べた上で、見たいポイントまで決めて臨みました。

実際に見て——

わちお

やっぱり好きでした。

他にはないナチュラルな雰囲気、そして寒冷地ならではの断熱へのこだわり。

見た目だけじゃなく、機能面でも「このビルダーさん素敵だな」という気持ちが深まりました。

社長の収穫:「一択脳」が解除された

社長はキャンピングカーを調べ始めた当初から「トイファクトリーさん一択」でした。

それくらい好きだったし、買うならこの車!と思っていました。

でも今回、ちゃんと準備して他のビルダーさんの車も見て回ったことで、その考えがガラッと変わりました。

社長

なんで一択だと思ってたんだろう…?

わちおが推していたビルダーさんをはじめ、他にも魅力的な車がたくさんあることに気づいてしまった。

視野が一気に広がった瞬間でした。

キャンピングカーショーは「答えを出す場所」じゃない

2回行ってみて、わかったことがあります。

キャンピングカーショーは、「これに決めた!」という答えを出す場所ではなくて、

「自分たちが何を求めているか」の解像度を上げる場所なんだと思います。

準備なしで行くと情報の波に飲まれるだけ。
でも少し予習していくだけで、同じ場所がまるで別の場所になりました。

最初は「欲しいなぁ」という気持ちだけだったけど、

徐々に自分たちの暮らし×キャンピングカーに近づいている気持ちが実感できました。

さてさて次のステップとして、実際にレンタルして乗ってみることにしました。

熟慮を重ねたとしても、実際乗らずに「よし、これだ!買う!!!」は無謀ですよね。

運転はできる?駐車場に入る?乗り心地はどうだろう?

そもそも合ってなかったらどうしよう!?

買って後悔したくない。一旦落ち着いて確認することはとても大切です。

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

プリウスα車中泊に限界を感じた二人が
ハイエース仕様のキャンピングカーに出会い、運命の一台を求めて彷徨うブログ

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